かなりなれたら
文:Arthur Binard アーサー・ビナード
写真:Tddashi Okakura 岡倉禎志
翻訳:Kazumi Uno 宇野和美
出版社:Kalandraka, 2025
サイズ:20x27cm、ハードカバー
ページ数:36ページ
ISNB: 9788413433714
「おはよう」「がんばれ」「いただきます」「いってきます」「ただいま」「あそぼ」そのことばをかわすことができる、みんなの生活は、どこへいったのか?
1945年8月6日の朝、ウランの核分裂が広島で引き起こしたことは、どこまで広がるのか?
ピカドンを体験したカタリベたちは、さがしています─たいせつな人びとを、未来につづく道を。
ヒロシマから今をみつめる写真絵本。(童心社HPより)
オリジナル版は2012年刊行です。10年以上の時を経て、翻訳版が刊行になりました。