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Es muy fácil viajar con un oso クマと旅行するのはとってもかんたん
¥3,800
はじめて読むなら 作:Gusti グスティ(アルゼンチンースペイン) 出版社:Oceano Travesía, 2026 サイズ:22x28cm、ハードカバー ページ数:48ページ ISBN:9786075841137 大きなクマといっしょに飛行機で旅をするとしたら、どうでしょう。 クマったら、並んでいるときもじっとしていないし、すぐにおなかがへるし、エスカレーターの手すりにのっかるし、どこででもトイレに行きたがるし・・・。 でも、本人は楽しんでいるし、まわりの人とすぐなかよくなるし、なんとかなるもの! 息子さんと旅した経験から、生まれた絵本ではないかと思います。 なかなかいうことをきいてくれないけれど、憎めないし、本人なりの論理がある存在とともに旅すること、つまりともに生きることを、グスティがユーモアとともに描ききった傑作絵本です。 Facebookのアカウントがある方は、こちらのビデオで中身の一部が見られます https://www.facebook.com/watch/?v=872653622127053
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Mitos en el cielo 空の神話
¥2,900
だいぶなれたら 文: Tanuca Palomarタヌカ・パロマル(スペイン) 絵: Samuel Castanoサムエル・カスターニョ(コロンビア) 出版社: Ekaré, 2022 サイズ: 21x25cm ページ数: 48ページ、ハードカバー 対象年齢: 記載なし(小学校中学年以上) ISBN:9788412416695 古代ギリシャの人びとは、空の星を見て、神話や伝説の人物を思い出しました。白鳥座、オリオン、天の川、しし座など、15の星空の物語が美しい絵とともに語られます。 巻末には、人物の一覧や出展の解説つき。サムネル・カスターニョの緻密ながら、やわらかなタッチの絵もこの絵本の魅力です。 大人の方へのプレゼントにもどうぞ。
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Lo que no le gusta a la guerra 戦争が好きではないもの
¥3,600
はじめて読むなら 文と絵: Ximo Abadía シモ・アバディア(スペイン) 出版社: Zahorí, 2023 サイズ: 23.5x28cm、ハードカバー ページ数: 40ページ 対象年齢:6歳から ISBN: 9788419532688 戦争は誰も呼ばないのにやってくる。 戦争が好きではないものはたくさんある。鳥の声、雲、山、空。それに子どもの遊び、自転車をこぐ音、色とりどりの風船……。 戦争を退散させるものは? シモ・アバディアがスタイリッシュな絵で描く反戦争絵本。
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Gaudí un verano inolvidable ガウディ 忘れられない夏
¥3,800
ワケアリ:表紙上部に、うっすらと5センチほどの筋(へこみ)が入っているため値引きします。 少しなれたら 文と絵:Carla Taboraカルラ・タボラ(ベネズエラ→スペイン) Rosana Faría ロサナ・ファリア(ベネズエラ→スペイン) 出版社:Juventud、2023 サイズ:22.5x28.5cm、ハードカバー ページ数:48ページ 対象年齢:5歳から(原書出版社の表示。店主の印象では小学校中学年以上) ISBN:9788426548360 建築家を志すようになる前の少年だったアントニ・ガウディの、中学校に入学する直前の夏の日に焦点をあて、その想像力の源泉をたどったノンフィクション絵本。 ガウディを心から愛する2人のアーティストがコラボして描いた美しく、さわやかな作品です。 巻末にガウディの生涯についての解説と年譜つき。 ガウディ没後100年となる2026年、ぜひ、手にとってみてください。
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La montaña de libros más alta del mundo『空をとびたいルーカスと世界でいちばんたかい本の山』原作
¥4,200
はじめて読むなら 文と絵:Rocio Bonilla ロシオ・ボニージャ 出版社:Algar, 2015 サイズ: 22x29.5cm、ハードカバー ページ数:40ページ ISBN: 9788491420507 自分は空を飛ぶためにうまれてきた、と信じるルーカスは、いろんなものでつばさをつくって飛ぼうとしますが、何をやってもうまくいきません。 そしたらママが、「飛ぶほうほうはほかにもあるわ」と、ルーカスに本をわたしたのです。 それからルーカスは、次々と本を読んで・・・。 スペイン語版は、日本語版よりもひとまわり大きなサイズです。
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9月再入荷予定 Grande y pequeña 大きく小さく
¥3,700
SOLD OUT
はじめて読むなら 文:Arianna Squilloni アリアンナ・スクィッローニ(イタリア→スペイン) 絵:Raquel Catalina ラケル・カタリーナ(スペイン) 出版社:Kalandraka、2025 サイズ:22x29.5cm、ハードカバー ページ数:44ページ 対象年齢:6歳から ISBN:9788413434155 2025 第18回コンポステーラ国際絵本賞受賞作 森のそばの小さな家で生まれたナタリアは、成長するにつれて、だんだんと家が小さくなり、そこで、都会に出て、絵を描き、何年も暮らしてきました。 けれども年をとるにつれて、体がどんどん小さくなっていき、90歳になったとき、とうとう森の家に帰ることにしました。 体はどんどん小さくなって、森のおうちは、外から見ると誰も住んでいないかのよう。 ある日、そこに身寄りのない若者がたどりつきます・・・。 時の流れ、記憶、自分らしい生き方、自然、選んだ孤独など、普段の生活の中ではなかなかかえりみられない人生の大切な側面に光を当てた絵本です。 ページの中に、ゆったりとした時が流れているよう。 ラケル・カタリーナはこの本のイラストレーションで、2026年ボローニャ国際絵本原画展のファイナリストにノミネートされています(2026年1月現在)。 中身の一部はこちら https://issuu.com/kalandraka.com/docs/grande-y-pequenha-c
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La mujer multiplicada (o dividida) 倍になった(半分になった)女の人
¥3,800
はじめて読むなら (ですが、ちょっとだけ文字多めです) 文:Elena Losada エレナ・ロサダ(スペイン) 絵:Amanda Mijangos アマンダ・ミハンゴス(メキシコ) 出版社:Ekaré, 2025 サイズ:19x26.5cm、ハードカバー ページ数:40ページ 対象年齢:8歳から ISBN:9791399036848 ある村に、大きくてがっしりしていて働き者の女の人がおりました。村の人たちが次から次に仕事をたのまれますが、女の人はいやな顔をせずになんでもやります。 けれども、すっかりくたびれてしまった女の人は、鏡の前でひとりごとをいいます。 「からだが2つあったらいいのに」 すると、今までの半分の大きさの2人の女の人になりました。 2人の女の人はせっせと働きます。けれども、やっぱり疲れてしまって ・・・そうやって鏡の前でひとりごとをいうたびに、女の人は倍に倍に増えていって・・・ いやー、おもしろい!!! アマンダ・ミハンゴスの描くたくましい働き者の女の人が最高です。 ストーリーのおもしろさ、絵の美しさとイマジネーションの広がりを存分にお楽しみください。
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Tan sencillo こんなにかんたん
¥3,300
はじめて読むなら 文:Alex Nogués アレックス・ノゲス(スペイン) 絵:María Elina マリア・エリナ(ブエノスアイレス) 出版社:Akiara, 2024 サイズ:29x25cm、ハードカバー ページ数:40ページ 対象年齢:5歳から ISBN:9788418972560 必要なものをすべてもちあわせて きみはこの世界にやってきた すわるためのかたすみと タネと、ほんのちょっぴりのがまんづよさを見つければ、それでいい・・・ 生きることは「こんなにかんたん」。 自然を、まわりの生命を感じて生きよう、それはむずかしいことではないよ、と語りかけてくる絵本です。 文章は、『山の上にかいがらがあるのはなぜ?』(岩崎書店)でもおなじみの、ナチュラリストのアレックス・ノゲス。 絵は、アルゼンチン注目のイラストレーター、マリア・エリナ。 時に大胆に、時に繊細な、やわらかな水彩に魅せられます。 中身の一部はこちらをどうぞ。 https://vimeo.com/1025486527?fl=pl&fe=sh
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Ingrávida 重さがなくなって
¥3,900
はじめて読むなら 文:Fran Pintaderaフラン・ピンタデラ(スペイン) 絵:Raquel Catalina ラケル・カタリーナ(スペイン) 出版社:Bookolia、2025 サイズ:21.5x28cm、ハードカバー ページ数:32ページ ISBN:9791387702045 夏がくるたびに、わたしは家族といっしょに海にいく。海はいつもやさしくわたしをむかえてくれる。 海に身をまかせて 波にゆられる 目をつぶると わたしは透明になり 重さがなくなる・・・ La mejor jugada de Madani『あの子はぼくらのスーパースター』(評論社)のコンビの美しい絵本です。 最後のページにたどりついたとき、驚きが待ち受けています。 ブックフェアの会場で手にとったとき、最後のページを開いて思わず編集者の顔を見ると、「ね、いい本だろ?」というような笑顔が返ってきました。 フラン・ピンタデラの文は、それとなく伏線がはられていて、最後のページにくると、「ああ、だから、こういう言い方をしていたのね」と、納得がいきます。 ラケル・カタリーナの描く海中は美しく、幻想的。 出版社ページにグレードはありませんが、小学生からくらいの内容です。
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Que nunca se acabe けっして終わりませんように
¥3,800
はじめて読むなら 文と絵:Ximo Abadía シモ・アバディア(スペイン) 出版社:LIT-ERA、2025 サイズ: 17.5x24.5cm、ハードカバー(ケース入り) ページ数:32ページ ISBN:9788412683578 いつもいっしょに歩けますように けっしておとしませんように いつも月あかりで目覚めますように・・・ 願いの言葉と、黒を基調に、本だけが赤で描かれた画面で展開する詩的な絵本です。 描かれているのは、本と、小さな命への愛情でしょうか。 大切な人へのプレゼントにも。
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Cara de Hollín すすまみれ
¥4,200
少しなれたら 文:Arianna Squilloni アリアンナ・スクィッローニ(イタリアースペイン) 絵:Marco Chamorro マルコ・チャモロ(エクアドル) 出版社:A buen paso, 2025 サイズ:19.5x26cm、ハードカバー ページ数:52ページ ISBN:9788410016408 カナダ西部のスキーナ川流域に伝わる昔話をもとにした物語。 すすだらけの顔をして、家の中の火のそばでいつもねころんでいる少年「すすまみれ」。 3人の兄さんたちは体をきたえ、りっぱな若者になりますが、いつもごろごろしている怠け者の「すすまみれ」は、みんなからばかにされるばかり。 ところが、ある月の夜、「すすまみれ」はアビという鳥に話しかけられ・・・。 イラストは、2019年のBIBにA ritmo endiablado de la bomba が入選した、エクアドルのイラストレーター、マルコ・チャモロ。オレンジと黒の力強い絵が魅力的です。 アリアンナ・スクィッローニは、いつもながらお話への愛情にあふれています。
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Mi princesa Himilce, siempre tuyo, Anibal イミルセひめ、ずっときみのハンニバルより
¥2,400
少しなれたら 作: Rocío Martínez ロシオ・マルティネス(スペイン) 出版社: Thule, 2016 サイズ: 20x25cm, ハードカバー ページ数: 28ページ ISBN: 9788415357902 ヨーロッパの歴史的な美術様式を用いて描いた絵本シリーズの1冊。カルタゴの将軍ハンニバルは、ハンニバル戦争に乗り出す前、イベロ族のひめヒミルセと婚姻をむすび、むすこを一人もうけたと説があります。 ハンニバルとヒミルセの間の空想の書簡の形で、戦地に向かう夫と、息子とあとに残った妻との心情をうきぼりした歴史絵本です。 イベロの陶器のスタイルをまねたセピアのトーンが美しい大人の絵本。
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El cuento de carpintero 大工さんのお話
¥2,100
だいぶなれたら 絵と文: Iban Barrenetxea イバン・バレネチェア(スペイン) 出版社: A buen paso, 2011 サイズ: 19x23cm, ハードカバー ページ数: 52ページ 対象年齢: 記載なし ISBN: 9788493941420 あるとき、腕のいい大工のフェルミンは宮殿に呼びよせられます。行ってみると、王様はベッドに横たわっていました。戦争で右腕を失ってしまったのです。そこでフェルミンが右腕をつくると、王様はまた元気になって戦争にでかけていきました。ところが、数日するとまたフェルミンは呼びつけられました。王様が今度は左腕を失ってしまったのです。そこでフェルミンは左腕をつくりました。すると、王様はまた戦争に出かけ、今度は脚を失いました…王様と国に平和な日々は訪れるのでしょうか。 バレネチェアの古風な雰囲気の絵と、おとぎ話ふうながら、ぴりりと風刺のきいたお話がマッチした極上の読み物。 2011年リブロ・キリコ賞受賞。
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Los migrantes ミグランテス
¥3,200
はじめて読むなら 文: Marcelo Simonetti マルセロ・シモネッティ 絵: Maria Girón マリア・ヒロン(スペイン) 出版社: Kalandraka, 2023 サイズ: 25.5x21.5cm、ハードカバー ページ数: 40ページ ISBN: 978-84-1343-252-6 終わりのチャイムが鳴って、二人のきょうだいが教室からかけだしたとき、アリシア先生が、「今度、クラスに〈ミグランテス〉がくることになりました」と告げました。ミグランテスって、いったいなんだろう? おかし? 動物? それともゲーム? 翌朝、ドキドキしながら教室に入ると、そこにいたのは…… はじめて〈ミグランテス〉を迎えた子どもたちを描いた絵本です。マリア・ヒロンの描く子どもたちはいつも魅力的です。 内容の一部はこちら https://issuu.com/kalandraka.com/docs/los-migrantes-c
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Quince ocasiones para pedir deseos en la calle 町で願いごとをする15の機会
¥2,500
はじめて読むなら 文: Nicolas Schuff ニコラス・シュフ(アルゼンチン) 絵: Maguma(Marcos Guardiola)マグマ(スペイン) 出版社: Limonero, 2018 サイズ: 23x33 cm ページ数: 40ページ、ハードカバー ISBN: 9789874598868 ケーキ屋さんでできたてのケーキを見たとき、願いごとするとどうなる?見たことのないモニュメントを見たときの、願いごとは? 15の場面の願いごとがどうなるかを表現した空想たっぷりのテキストと、さらにユニークで度肝を抜く絵の組み合わせが、想像力を刺激します。テキストは短く、簡単に読めますが、内容は大人っぽく、「こんな絵本、作る?!」と驚くような、不思議な世界が広がります。 絵本好きの大人にもおすすめの、アルゼンチンの新感覚絵本。2019ナミコンクール Green island 賞受賞作
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El más rapido いちばん速い子
¥2,100
はじめて読むなら 文: Paula Carbonell パウラ・カルボネル(スペイン) 絵: Ester García エステル・ガルシア(スペイン) 出版社: Lóguez, 2016 サイズ: 22.5x22.5 cm、ハードカバー ページ数: 28ページ 対象年齢: 幼児から ISBN: 9788494429590 アフリカに住む男の子ドゥラは、毎日、兄弟や友だちとかけっこをします。一等になるときもあれば、そうじゃないときもあるけれど、いつも自分が一番はやく走るようすをおもいうかべます。だけどそのあとは、仕事が待っています。バケツにはいった魚の皮をはぐのです。 作者のカルボネルが、エチオピアの湖のほとりの魚市場で、実際に口で魚の皮をはぐ子どもを見てかいたお話です。 だれよりも速く走りたい男の子が、自分をチーターに見たてて走るように描いたのは、若く感性豊かなイラストレーター、エステル・ガルシアのイマジネーションです。鉛筆と水彩の、緻密で繊細な絵をお楽しみください。
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¿Llueves o haces sol? 雨を降らせる、それとも晴れにする?
¥3,200
少しなれたら 文:Mireia Vidal ミレイア・ビダル(スペイン) 絵:Anna Font アンナ・フォン(スペイン) 出版社:Akiara books, 2019 サイズ:28x24cm, ハードカバー ページ数:40ページ 対象年齢:4歳から ISBN:9788417440404 2020年セラ・ドール賞(児童文学部門)受賞 雨の日、カルメンさんは孫娘の靴を買おうとワンさんのお店に行きますが、ワンさんは機嫌がよくありません。カルメンさんも、腹をたてて水たまりを踏むと、水がはねて、ラモンさんのズボンが濡れ、ラモンさんも腹をたててバスに乗り・・・。 ところが、男の人が落とした花束からこぼれた花を女の子がひろって、女の子はその日描いた絵をお母さんにあげて・・・。 お天気を表す語は三人称単数のはずなのに、タイトルは二人称。あなたの心が雨降りだったり晴れたり、という意味でしょうか。 ネガティブに、ポジティブに、どんな行動がどんな行動をよぶか、展開をお楽しみください。 La visita 『しずかなおきゃくさま』のアンナ・フォンのカラフルな絵がすてきです。 中身の一部はこちらからどうぞ https://vimeo.com/402926583#embed
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Buscando a Ahmed アーメッドをさがして
¥3,000
少しなれたら 文:Jesús Ballaz ヘスス・バリャス(スペイン) 絵:Ed Oner エド・オネール(モロッコ) 出版社:Ekaré, 2024 サイズ:24x22cm、ハードカバー ページ数:40ページ ISBN:9788412895001 少年はトラックの荷台に乗ってバルセロナにやってきました。兄さんのアーメッドがこの町にいると信じて。 けれども、兄さんは見つかりません。そんなある日、塀に描かれた絵が目にとまります。遠くに建つお城のシルエット。故郷の風景を思わせる景色に心をひかれます。 知らない町を歩いても、歩いても見つからない日々。 少しずつ大きくなっていくその塀の絵を支えに、少年は兄さんを探しつづけ・・・ バルセロナの町には、アフリカやラテンアメリカ、中東、アジアなどから、多くの人びとがやってきます。仕事を求めて、自由を求めて、少しでも希望のある未来を求めて。 そんな人びとの現実を少し見せてくれる作品です。 コマ割してコミックのように構成された劇画調の絵が効果的です。 中身の一部はこちらからどうぞ https://drive.google.com/file/d/1HTNOLGjprgQgS-gTO6Zk43-IIESdoUkF/view
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El hijo del astronauta 宇宙飛行士の子
¥3,400
はじめて読むなら 絵と文:Elena Val エレナ・バル(スペイン) 出版社:Ekaré, 2024 サイズ:22x30.5cm、ハードカバー ページ数:40ページ ISBN: 9788412811803 2025ホワイト・レイブンズ選定 ぼくは、もう長いことパパに会ってない。 だって、ぼくのパパは宇宙飛行士で、大事なミッションをかかえて宇宙にいっているんだもん。 今日も帰ってこない。月にいるから。 パパが帰ってきたら、みんなを家に呼んで、パーティーをするんだ・・・ 「パパは宇宙飛行士なんだ」というのを支えに、帰ってこないパパを待つ「ぼく」の気持ちが、じわじわと伝わってきます。 まわりの子どもたちの最後の展開が、胸にぐっときます。 寂しい気持ちをかかえた、すべての子どもたちに。 なかみの一部はこちらからどうぞ https://drive.google.com/file/d/1VfmfWdMre55_b2FWVn4pr2fgOiBzNPpm/view
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Calle de la Oca オカ通り
¥3,700
少しなれたら 文: Ana Garralón アナ・ガラロン(スペイン) 絵:María Pascual De la Torre マリア・パスクアル・デラトレ(スペイン) 出版社: Ekaré, 2024 サイズ: 25x33cm ページ数: 48ページ、ハードカバー ISBN: 9788412895025 オリバーのパパとママは、今週、自分たちは学校への送り迎えができないから、かわりにいろんな人に頼んでおいた、とオリバーに言いました。 月曜日の朝来てくれたのはおじいちゃん。歴史家のおじいちゃんは、学校に行く通りが、以前はどんなふうだったか、話してくれます。街灯やバスや自動車、新聞売り、お店やさんなど。 火曜日の朝は、お父さんの友だちの小説家、帰り道は、植物に詳しいおばさん。 水曜日はお父さんの友だちの哲学者。木曜日はフォトグラファーと音楽家。金曜日は印刷会社で働く人と、白杖を持つ指圧師。 知っているはずの通りなのに、毎日違う人が違う視点で、これまで気づかなかったことを発見させてくれるのです。 大きな画面に細かく描きこまれた絵にはたくさんの発見があって、見るごとに読者にも発見があるでしょう。 ブックフェアで紹介されて、すごーく気に入ったので、どーんと10冊、仕入れてしまいました。 Ocaというのは、サイコロを振って出た数だけ駒を進めるすごろく遊びです。なので、最後のページにすごろくが載っています。 中身の一部はこちらから↓ https://drive.google.com/file/d/1m7SOlYxmHG67NJ6zHP_iqUIvrqtWnsJZ/view
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Paisaje de un día ある日の風景
¥3,000
はじめて読むなら タイトル: Paisaje de un díaある日の風景 文: Federico García Lorcaフェデリコ・ガルシア=ロルカ(スペイン) 絵:Isol イソール(アルゼンチン) 出版社:Calibroscopio, 2020(再入荷は、スペインTakatuka社のライセンス版) サイズ: 21x21cm, ハードカバー ページ数:32ページ ISBN: 9789873967481 ガルシア=ロルカの次の7編の詩に、イソールが絵をそえました。 Mariposa del aire La Tarara El lagarto está llorando Canción china en Europa Paisaje Caracola Media luna ガルシア=ロルカの詩をイソールがうけとめ、感性豊かに、自由に空想を広げます。 子どもの本だからと甘いわけではない色づかいの、どのページも生命力があふれ、見ていると心がうきうきしてきます。イソールマジックを味わってください。
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Mi Lazarilla, Mi Capitan『パパはたいちょうさん、わたしはガイドさん』原作
¥3,400
はじめて読むなら 文:Gonzalo Moureゴンサロ・モウレ(スペイン) 絵:Maria Gironマリア・ヒロン(スペイン) 出版社: Kalandraka, 2020 サイズ: 24.5x21.5cm ページ数: 40ページ、ハードカバー 対象年齢:5歳から ISBN: 9788413430317 片目にアイパッチを貼っためがねの女の子を学校に送っていく白杖を持ったお父さん。ふたりは、道々、音を聞きながら「パンダだよ」「こんどはジャガー!」と、車を動物にみたてて歩きます。「今日は海がしずかだね」音をきくとわかります。「おはよう、カルメン」お散歩の犬にも声をかけます。 目の不自由な女の子とお父さんが感じる世界を、いろどり豊かに描いています。 テーマと絵による表現とがぴったりあった、美しく感動的な作品です。2021年クアトロガトス賞、2022年IBBYオナーリスト賞受賞作。 内容の一部はこちら。 https://www.youtube.com/watch?v=S6RsN7LLyHo
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Aplastamiento de las gotas 雨粒がつぶれた
¥3,500
はじめて読むなら 文: Julio Cortázar フリオ・コルタサル(アルゼンチン) 絵: Elena Odriozola エレナ・オドリオソーラ(スペイン) 出版社: Nordica, 2016 サイズ: 17.5x20.5cm、ハードカバー ページ数: 32ページ 対象年齢: 記載なし ISBN: 9788416440887 コルタサルの短い文章に、オドリオソーラが緑を基調とした絵をつけた大人の絵本です。文章は執拗に雨粒を描写しますが、オドリオソーラの絵には雨は出てこず、雨をながめているらしい男女とネコだけが出てきます。 小さな出版社から出たまましばらく絶版になっていましたが、今回版元を変えて、ひとまわり大きな版で復刊されました。オドリオソーラ好きにはたまらない1冊。 2009年エウスカディ賞受賞作
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El manual de dibujo definitivo おえかき 何になるのかな?
¥3,500
はじめて読むなら 作:Enric Lax エンリック・ラックス(スペイン) 出版社:Ekaré, 2023 サイズ:17x24cm、ハードカバー ページ数:91ページ ISNB: 9788412753615 タイトルを見ると、どういうこと?と思いますが、「最後は何の絵になるのかな?」というのを楽しむ絵本です。 ゾウを描くにはどうするの? まずポットを描きます 目ときばを描きたします おおきな体に しっぽをつけて、4本の脚、それに…… ジャーン、これでゾウのできあがり という具合に、ポットがゾウになります。 見開きごとに、次はゾウが馬になり、次は馬がらくだになり、らくだが山になり…… 絵がかわっていくようすがゆかいです。 スペインの若手イラストレーターのアイデアが光る変わり種絵本。 中身の一部はこちらをどうぞ https://issuu.com/ekare/docs/manual_de_dibujo_definitivo
