
El Cocuyo y la Mora 『ホタルとのばら』原作
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原作: Fray Cesáreo de Armellada セサレオ・デ・アルメリャーダ修道士(スペイン)
再話: Kurusa / Verónica Uribe クルーサ(ベネズエラ)、ベロニカ・ウリベ(チリ)
絵: Amerie Arecoアメリエ・アレコ(ベネズエラ)
出版社: Ekaré, 1978
シリーズ名: Narraciones indígenas
サイズ: 20.5x20.5cm、ソフトカバー
ページ数: 36ページ
対象年齢: 6歳から
旅に出たホタルコメツキは、枯れかけた桑の木と出会います。桑はホタルコメツキが好きになります。けれどもホタルコメツキは、花もなく、葉も落ちた桑を相手にせず、そのまま旅を続けます。ところが、帰りによったとき、桑は若葉を出し、花をさかせ、みちがえるほどきれいになっていて、今度はホタルコメツキを相手にしません。桑が人間にいったん焼かれて、若返ったと聞いたホタルコメツキは、自分もさっそうとした若者に戻ろうと、火にとびこんでいきます。
ベネズエラ南部に住むぺモン族の昔話。ホタルコメツキ(大型のホタルのような昆虫)の体が真っ黒で、夜になるとおしりが光るようになった由来を語る物語です。最後のページにペモン族についての解説あり。ペモン族は、美しい言葉と語りの伝統がある部族だそうです。
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