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La calle es libre/『道はみんなのもの』(さ・え・ら書房)原作

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少しなれたら
文: Kurusa クルーサ(ベネズエラ)
絵: Monika Doppert モニカ・ドペルト(ドイツーベネズエラ)
出版社: Ekaré, 1981
シリーズ名: Así vivimos
サイズ: 23x20.5cm、ソフトカバー
ページ数: 48ページ
対象年齢: 9歳から

舞台はベネズエラの首都カラカス。20世紀半ば、石油がとれるようになり、工業化が進んだ時代、農村部からカラカスにどんどん集まってきた人々は、町の周囲の斜面に急ごしらえの家を建ててくらしはじめました。でも、貧しい家庭の大人たちは暮らしに追われ、子どもたちには遊ぶ場所もありません。ある時子どもたちは、役場の人たちに子ども用の公園をつくってくれるようかけあいにいきます。

カラカスのサン・ホセ・デ・ラ・ウルビーナという地区で実際にあった話をもとにした物語です。画家はドイツ人ですが15年以上ベネズエラに住み、いわゆるスラムの人々を、愛情のこもった筆致で生き生きと写実的に描いています。奥付に、物語の成立した経緯の説明があり、背景がよくわかります。ベネズエラの人々の暮らしぶりを知るにも最適の一冊。ベネズエラのロングセラー。

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